最新号

ライアー響会ニュース Vol.17

2008.4.30
ライアー響会・運営会発行
E-Mail Leierkyokai@aol.com

 会員のみなさま 今年の春は、おだやかな暖かさと風の強い日や雨降りの日が交互にきている感じですね。 日々、ライアーを弾いていらっしゃいますか。お一人で、またはお仲間でライアーを楽しんでいる方、ライアーグループとして練習を重ねている方、コンサートをしている方など、日本各地でライアーの音が響いていることと思います。 さて、5月10日(土)には東京・自由学園で、ライアーを弾いている人々の「交流のつどい」があります。いろいろなグループ、またソロ演奏を聴きにいらしてください。そしてお茶を飲みながら交流を深めましょう。

公開講座16
「冬のひととき・ライアーアンサンブルを楽しもう! イン名古屋」
〜 名古屋市 妙泉寺集会室にて 〜

 2月6日(水)、はじめて中部地域でライアー響会の公開講座が開かれました。名古屋でライアーグループに関わる後藤寛子さんが現地の開催準備を担当してくださいました。名古屋在住の方を中心に、岐阜や大阪、神戸からの参加もあり、参加者26名で楽しくアンサンブルの時間をもちました。冬の2月、外は寒くても室内はライアーのおだやかな響きが満ちていました。講師は東京から泉本信子さん。
 事前に練習していたシューマン「炉ばたで(子どもの情景から)」、J.S.バッハ「コラール(受難曲から)」、L.ロイプケ「ライアー合奏のための練習曲」の3曲を弾きました。


公開講座17
「ライアーを楽しもう! 〜ライアーのためにアレンジされた曲を弾く〜」
〜 アートフォーラムあざみ野・音楽室 〜

「ライアーを楽しんでいますか?」という呼びかけで2月6日(水)、横浜で公開講座が開かれました。
 ライアー響会会報付録楽譜、1,2から4曲、「しずかな夜」、「きたかぜ」、「眠りの音楽」、「真昼の妖精のコンサート」を参加者9名で弾きました。ライアーのためにアレンジされた曲やオリジナル曲は、楽器の個性をとても大切にして作られているので、アンサンブルにすると思いもかけない豊かな美しい響きが体験できました。参加者はライアー経験豊富な方から、始めて間もない方、アンサンブルは初めてという方などいろいろでしたが、それぞれ、お互いの音、全体の響きを聞きあい、窓の外に降る雪を忘れるほどの暖かい時間を過ごすことができました。講師は、守山由美子さん、皇 恭子さん

公開講座18
「ライアー作品を演奏する講座・復活祭を祝う 〜P.M.リームの作品を中心に〜」
〜 ミューザ川崎シンフォニーホール・市民交流室 〜

 毎年の春の定例になっている「復活祭を祝う」講座が開かれました。今年はP.M.リームの「復活祭の散歩」を新しく取り上げましたが、毎年繰り返し演奏してきた、キュンストラー、クニーリム、リンデンベルクなどの作品も演奏しました。参加者は少人数でしたが、とても美しい響きを皆でつくり出すことができました。季節の祝祭の楽曲を、毎年その季節に繰り返し奏でていく素晴らしさを、再認識できたのではないかと思います。講師は。吉良創さん。

*2月3日の「ライアーオーケストラ3期目」第三回練習は、当日横浜地方の大雪のため中止になりました。次の練習は5月24・25日の「オーケストラ合宿」(東京スポーツ文化館)になります。参加者には練習曲・場所等を5月中旬までにお送りします。
*「ライアー上級クラス2期目」は全3回を無事に終了しました。