ライアー響会ニュース Vol.132007.2.23 公開講座「子どもと一緒に楽しむ歌とライアー」〜ミューザ川崎・シンフォニーホール市民交流室にて〜 名古屋のシュタイナー幼稚園で子どもたちと“ライアーの時間”を受け持つ後藤寛子さんの講座がありました。2月8日(木)の午前中、先生のファンタジーいっぱいのお話から、参加者はライアーの音を生み出しました。川の流れになり、お花になり、切符の音をつくり、、、などなど。幼児の発達段階に相応しく動きと音が一体となって、遊びながらいろいろな体験をし、楽しい時間をすごしました。参加者は15人。みんなで輪になるとお互いがわかりあえるちょうどよい人数でした。子どもたちやお母さんに教える中で経験されたことも聞かせてくださり、最後には赤ちゃんと楽器の音の話題も出ました。 ライアーオーケストラ(2期目)の第二回目の練習メンバー30人が集まりました! ライアーオーケストラの定例練習場である横浜・みどり野幼稚園ホールで、2月18日(日)に二回目の練習をしました。前回の11月は秋の雨の日、また今回は冬の雨の日となってしまいましたが、新しく参加された方も含め、30名で練習をしました。自由演奏、カノン等で、響きの体験をしたあと、「死と乙女・テーマとヴァリエーション」(F.シューベルト、J.クニーリム編)を弾きました。この曲ではヴァイオリンも入ります。休憩後に演奏した「EVERYMAN」(C.タンサー)の美しさは、アイルランドのライアー国際大会に参加された方はご存知なのですが、日本で初めて日本人だけで演奏してみて、その響きの優しさ、心に広がるメロディーの美しさをあらためて感じました。ライアーと歌(アイルランドでは子どもたちの合唱でした)の作品で、言葉は「詩篇から」とW.ワーズワースの詩が使われています。この曲はこれから時間をかけてオーケストラで取り組んでいきます。 「会員のための交流のつどい」についてのお知らせ
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